2011-02-28

Pillow Case: Blue Flower & Berry クッションカバー(青系 小花柄)

引き続きクッションカバー製作中です。
二つ目が出来上がりました。

今日は雨降りで寒いので
洗濯も買い物もやめといて、
このように何かを作るのにはうってつけ。

(とは言いつつも、
実は午前中に用事があったので
買い物は完全防備で出かけましたが(笑))

さて、二つ目のカバーは
青地に赤などの小さいお花やベリー柄。
最初からキルティングされているものを
使ってみることにしました。

リックラックで縁取りをするのは初めて。
角のところをどうするか悩んで
写真のような具合になりました。
まぁまぁかな・・・?変?

布は相模原ジャスコ内にある
パンドラハウスさんで
110*50cmのハギレを購入しました。
このサイズで
40cm角クッション用のカバーが
ぴったり一枚できますよ♪

ちなみにこの小花柄プリントの生地は
こちらのワンピースのものと
同じシリーズ
です。
(買ったお店は別ですが・・・。)

普通のもキルティングされたものも
両方ともわりと薄めのタイプです。


 

2011-02-27

Pillow Case: Brown Check クッションカバー(茶系チェック)

さっそくクッションカバーを一枚作りました。

手縫いではなくミシンを使って。

わが家のクッションカバーは
すべて手作りなのですが、
(簡単にできる形ばかり。)

今回初めて
パイピングをしてみました。
出来上がりがパリっとして
型崩れもしにくそう。

なかなかいい感じに仕上がり
とても嬉しいです♪

ちなみに布は
クラフトハートトーカイ忠生店さんで
会員セール価格で1M購入しました。

トーカイさんは福岡にいた時に入会したのですが
神奈川に帰ってきたら地元にもお店ができていたり
ちょっと車で買い物に行くと
けっこういろんな所に系列店があって
なかなか便利です。

この日もコストコの帰りに
たまたま通りかかり・・・。
会員登録の更新もできたし
セール中でもあったし
とってもラッキーでした♪

この布はもーりーが選びましたよ(^^)
残り2つの分も続けて作りま~す!


*過去のクッションカバーは以下の通りです。

Embroidery Project (2) Simple Pillow 
(Dec 6,2006 Tenessee Days)
Embroidery Project (3) Simple Pillow II 
(Dec 12,2006 Tenessee Days)
Flower-printed Pillow
(Feb 13,2009)
Pillow Case:Yellow Flower
(Jul 28,2009)

 

Make an old pillow into the new three 古い枕から新しいクッション三つ

 昨年の春、中綿がへたってしまった枕を二つ、新しいものに取り替えました。そのうちの1つを解体してみると、思ったよりずっと綿はきれいな状態。お洗濯もしてあるし、この綿を捨ててしまうのはもったいない。クッションにでも作り変えたいなと思いつつ、あっという間に一年近く経ってしまいました。

 それをこの前の金曜日に、ようやくクッションに作り変えました。布は新しいものを使い、綿のみを再利用。フェルト状になってしまっていた部分も丁寧にほぐすとふんわりとして、たった一つの枕から、なんと40cm角のクッションが三つも出来上がりました。本当にヘタリのあった枕かしら?という気分。買い換えた枕も同じものなので、次回は新しいものに買い換えず、綿をほぐしなおして、枕そのものを作り変えた方がいいかもと思っています。

 今日はこれから、このクッション用のカバーを作る予定です。あと1つ古い枕がありますが、それもクッションにしたら、ちょっと多すぎるかな・・・?!


 

2011-02-24

Cotton Bag for going to museum etc... 美術館へ行くとき用のサブバッグ

この時から中断していたバッグを
新しいミシンを使って
ようやく完成させました。

新しいミシンの使い心地を試すのに
ちょうどいい感じのものでした。

↓ 下の記事では
早いスピードのほうが縫い目がきれいかも・・・
と書いたのですが、

縫い目の大きさを調節して
下糸の具合も調節して
もちろん上糸も調節して・・・

とやったら、
ゆっくりのスピードでも
縫い目が緩くならずに
表も裏もとてもきれいに縫えました♪

(ミシンの記事も書き直しました。)

左端に針が落ちる仕組みは
最初慣れるまで違和感がありましたが
慣れたら”ギリ”のラインを縫うのに最適!
ということが分かり、
それもなかなか気に入りました。

そんでもって裏地をこんな感じで
予定より”ギリ”なラインで縫ってみました(笑)

縫い代に余裕のなかった持ち手の部分も
おかげ様でうまいこと縫えて良かったです。

布地を余らせたくなかったので
こんな風なポケットもつけてみました。

一応このバッグのコンセプトは
【美術館にもって行きたいサブバッグ】
というもの。

35*41cm というサイズで、
B4のカルトンが余裕で入る大きさです。
ひょっとしたらA3もいけるかも?

持ち手もなんとか
肩にかけられる長さを確保。

美術館に行くと
展覧会のカタログを買えば大きくて重たいし
最近はついついポスターシートを買ってしまう私。

巻いてくれるところもあるけど
微妙な大きさの1枚ものだったりすると
そのままの大きさで持ち歩くハメになる・・・。
何度しまったなぁ・・・と思ったことか。

そこでこのバッグの登場です。
軽めのカルトンをこれに入れて行くのもあり?

ま、そのままポスターシート入れても
ビニール袋よりはいいかな、、、。
どうだろう?

取って付けたようなポケットには
チケットの半券や切符など
細かいものが入る予定です。

さて、
こんなバッグ
いかがかな?


 

2011-02-16

Sewing Machine:Singer SI-05 垂直釜下糸のミシン

5年ばかり使っていたミシンが調子が悪くなってしまったので、新しいものに先日ようやく買い替えました。買い替えの際どれがいいものかものすご~く悩んだので何度もお店を行ったり来たり・・・。ネットのクチコミを見たりして、ああでもない、こうでもない。もともとそれほどのへヴィーユーザーではないけれど、背が低いので何かと直しをしなければならない服も多く、やっぱりミシンはないと困る。
 
最初4万円くらいの予算で簡単なコンピューターミシンをそろそろ買おうかな~と考えていたのですがどれを見ても「ピン」と来ない。それが、ひょんなことから、ぜーんぜん考えていなかった”このミシン”に「ピン!」と来て、一瞬で気持ちが定まってしまいました。シンガーミシンのSI-05、14800円也。決め手は写真の垂直釜の下糸です。懐かしい~。このタイプもまだ売っていたんだ!

見た目も相当にシンプルです。縫う時の音も、昔懐かしい感じのカタンカタンという音がします。お店では、下糸の釜のないことにも気づかず、何の気なしにフリーアームになる部分をパカっと外してみたのです。すると・・・最初の写真で分かるように内側の側面に何やら扉がもうひとつ。開けてびっくり!うわぁ、垂直釜の下糸!ドキドキ、ワクワク。

なんとなく子供の頃の、実家の母のミシンを使っていた時の記憶がよみがえり垂直釜の下糸に戻りたい、、、という気持ちになりました。ひょっとしたらあのミシンもシンガーだったのかもしれないなぁ。直線縫いしかできなかったけれど壊れたことなんてなかったし、作業台と一体型だったのも昔のミシンは良かったです。フリーアームも確かに便利だけど平らな面が多い方がずっと使いやすい、と思います。実際、母のミシンを使っていた頃の方が服とか、いろいろ作ったものです。10代の頃のお話。欲しくても売ってないもの、あるいは欲しいけど高くて買えなかったもの(笑)などなど。

さて、昔話はこのくらいにして、と。上糸を置く位置もちょっとユニークです。台と糸巻きの間に挟む、クッションの役目をするフェルトもちゃんとついていました。そういえば、昔のミシンにもあったなぁ。ほんのちょっとしたことにいちいち感動する私。

縫い目のパターンは本当に必要最低限。ですが、これ、正面のダイアルと右手のダイアルで、かなりフレキシブルというか無制限に、自由に、縫い目の大きさが調節できます。直線もギザギザも。スピードはゆっくりと速いの二段階。どちらで縫っても、普通の厚みの布なら縫い目はきれいです。

フットペダルはオプションにもありませんが、スイッチは針の近くに1つとスピード調節するところにももう1つ、オフスイッチがついています。なかなか考えられていますね。毎回しまうことを思うとコードの処理とかカバーとかはやはり安い商品なりですが、「縫う」ことに関してはとても良い買い物をしたと喜んでいます♪

ちなみにこれ、なつかしの垂直釜ではありますが、ケーズデンキさんでは「新製品」の札があり、入荷してからさっそくいくつか売れているのだとか。私の前にもご年配の方でミシンを良く使うという方が買われたそうです。やはり決め手はその方も垂直釜だったようで、男性店員さんも「こちらが使いやすいって方もいらっしゃいますね~」とおっしゃっていました。

そしてこのミシンは取説も懇切丁寧。下糸の調子の合わせ方もバッチリ解説されております。しかもDVD付き。(まだ見てないけど。)使うのが楽しみな愛しのローテク・シンプルミシンです。
 
 
【後日追記】
ジーンズのすそ上げには不向き。パワーが足りません。下糸の縫い目がどう調節しても斜めになってしまうので、表を見ながら縫い目が落ちぬように縫うということをしています・・・。