2013-01-30

White Fingerless Gloves 透かし編みの指なし手袋(白)

It is my hand knitted fingerless gloves. When I knitted it I used Mr. Toshiyuki Shimada's pattern from his knitting book for gloves. Mr. Shimada is a famous Japanese knitting artist. I have two books of him which of socks and gloves.
 
ブログをおやすみしていた間に編んだものの最後はこちら。透かし編みの指なし手袋です。使ったテキストは靴下の本も愛用している嶋田俊之さんの『手編みのてぶくろ』です。基本のミトンだけでも数種類の編み方が載っている本で、5本指や指なし、夏の日焼け防止用など、簡単なものからテクニックのいるものまでが順番に載っている素敵な本。

手袋は過去に他のテキストを使って、縄編み模様の指なしを1組と、2色の編み込みミトンを2組編んだことがあったので、今回はそれらの応用で編み勧められそうな、指なしで模様が少し凝ったものにチャレンジしてみました。

使った編み針は靴下用の短い3号針4本。毛糸も細めのウール100%のもので編みました。1玉で出来てしまうので、材料費はなんとたったの100円(笑)。安い毛糸でしたが、なかなかふんわりとした編み上がりで気に入りました。色もナチュラルでいい感じ。

これを編んだ目的は冬の屋外での写真撮影(カメラ操作)のため。指なしのままで使ってもももちろんOKですし、それだと指先が冷たいな~という日には、夏に使っていた日焼け防止用の薄手コットンの手袋をまず下にはめてからその上にこれを重ねると、手はとても暖かいですし操作性も良く、すごく快適でした。


 
 

Two figure Colors Mittens ツートーンの編み込みミトン(紺×グレー)

It's my first knitting of figure colors mittens. I used a pattern from Japanese knitting books. I knitted two pairs of mittens, switching the color, and one of them to give to a friend.
 
今シーズンは模様編みだけでなく、編み込みにも挑戦。2色しか使わず、模様も繰り返しのこのパターンは、編みこみ初心者の私でも短期間で編めました。これもひとブロックのパターンを覚えてしまえば、後はだいたい繰り返しで編み進んでいかれるので、思ったより簡単でした。

使ったテキストは『毛糸こものBOOK棒針編み』というもの。過去にもこの中から縄編みのマフラーと指なし手袋を編んでいます。今回のは表紙に使われていたミトンを色違いで。

使った毛糸は前回や前々回と同じもので、ウール・アルパカ混の紺色とグレーを1玉ずつ。だいたい半玉ずつで両手が編めてしまいました。なので材料費は350円というところかな。ミトンってそんなに今まで使ったことがありませんでしたが、近所にちょっとお買い物っていうときなどにしていくと、とっても暖かくて重宝しています。

この後、配色を反対にして、あまり毛糸でもう1組編みました。ついでに、1回目の出来上がりが少し大きいように感じたので、編み棒も少し細いものに変えました。フィット感が高まっていい感じ。もっとも、それはお友達へのプレゼントとして編み、写真は撮り忘れてしまいました。グレーがベースになっていても可愛かったですよ ^^ 気が置けない相手でしたので材料費を告白すると、面白がってもらえました。

 

 

Hand knitted socks (deep pink) ウールとアルパカ混の手編み靴下(霜降りマゼンダ)

 
ウールとアルパカ混の毛糸を使って編んだ靴下をもう1足ご紹介。オレンジ色のものと同じように見えますが、じつは同じ編み方ではありません。これも嶋田俊之さんの『手編みのソックス 』をテキストを使って編みました。(ただし、かかとの部分は引き返し編みで書かれていた場合もボックス型で編んじゃってます。)

基本はオレンジ色と同じ考え方で、表編みと裏編みを組み合わせた編み方を3段を1パターンとして繰り返しています。表編みと裏編みの組み合わせ方を、前回のオレンジ色の靴下とはちょっと違えてあるというもの。 これもパターンさえ覚えてしまえば、チャートを常に目で追わなくても編めてしまいます。

本の中では基本形の応用としてAとBと名づけて紹介されていました。私はこれを、オレンジの毛糸でAとBを各1足、マゼンダの毛糸で同じくAとBを各1足、というように計4足編みました。

その中から実際に毎日使っているのは、オレンジもマゼンダもそれぞれ1足ずつ。前シーズンに編んだ靴下もまだ健在なので、今回編んだうちの2足は来シーズン以降のストックとしてとってあります。(前シーズンからのものも、今年履きつぶしてしまったものもそろそろ出てきました。)

マゼンダもオレンジ色の毛糸と同じ種類のものの色違いです。オカダヤ町田店さんのセールかごから買いました。他にもいろんな色を買ってしまったほどお安く(1玉350円)て編みやすく、本当に暖かいのでお気に入りです。アルパカの写真がラベルに使われている毛糸です。

 

Hand kitted socks (orange) ウールとアルパカ混の手編み靴下(オレンジ)

 
撮りためた写真を続けてアップします。今シーズンは変わりリブ編みにも挑戦しました。使ったテキストは嶋田俊之さんの『手編みのソックス 』です。

この編み方は一見難しそうに見えるんですが、表編みと裏編みを組み合わせて、3段を1パターンとして繰り返していくというものなので、パターンを覚えてしまえば編み図を絶えず目で追わなくても大丈夫でした。思ったよりも簡単。それでいて、やっぱり今までのメリヤス編みだけのものや太目のリブ編みとは違って、見た目にも素敵な感じに仕上がったのが嬉しいです。触った感触もずっとふわふわ。

今回の毛糸はウールとアルパカの混ざったもので、今までのものよりやや細め。1玉350円のを1足編むのに約2玉使ったので、材料費は今回も700円くらいですかね~。ウールだけのものよりもアルパカが入ったこの毛糸の方が、お洗濯をしてもフェルト状にならないみたいですし、ちょっと丈夫な気がします。


 

投稿できそうなので再開します

えーと、先にお知らせいたしましたように、昨年末に更新をおやすみしていた際に写真がアップできなくなってしまったのですが、年が開けたらなぜか今まで通りエラーメッセージも出ずにアップできるように戻ったので、ブログの引越しはやめにして、再びこちらで投稿を続けたいと思います。そんなわけで、不定期更新ですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 さて、メインブログの更新をおやすみしていた3ヶ月間で、自分にしてはけっこうな量の編み物をしました。それらをぼちぼちアップしていければと思っております。新しいことにも挑戦できたし、なかなか充実した3ヶ月でした。(昨シーズンからの持ち越しで全然手が付いていないままのものもありますけど・・・。)

 まずは、こちらの写真。これは、昨シーズンの終わりに片足だけ編んで、その後すっかり忘れて放置してしまっていた靴下を完成させたもの。同じ時期に続けて編まなかったからか、編みあがりの大きさが若干違ってしまいましたが・・・。まぁ、自分で履くだけなので少しの大きさの違いは支障なし、と(笑)。

 ウール100%の毛糸を使用。材料費はまぁ、1足に約2玉ってところなんで、この毛糸だと700円しないくらいかな~。

 この靴下の下には絹の5本指ソックスを必ず履いて使っています。その2枚がすっかり自分の定番に。室内ではその上から室内履きをはき、外に出るときには普通に革製のスニーカーやブーツを履いています。とっても暖かく過ごせます。